40万個以上

世の中には、非常に多くの盗聴器が出回っています。
その数は1年で換算するとおよそ40万個以上といわれています。
出回る盗聴器の数が増えればそれだけ盗聴器による被害が増えていると言えます。
40万個全ての盗聴器が使用されているとするならば、年間40万件以上の盗聴器による被害が起きているのです。

しかし、実際に盗聴器による被害は40万個という数に対して非常に少ないです。
これは、現実的に被害が少ないのではなく、それだけ表面上に被害が浮上してきていないと言えます。

他人ごとではない

盗聴器による被害が販売されている盗聴器の数に比べて少ないのは、それだけ被害に気がついていないからです。
被害に気がつかない理由の1つが、「他人ごと」と思い込んでしまう点です。
自分が暮らしている自宅や通っているオフィスには、盗聴器など仕掛けられていないだろうと思っていれば盗聴器発見の調査の検討をする可能性も低いでしょう。
しかし、実際に目にはみえないところで盗聴されており、被害が起きてから気がつくというケースが多いです。
そうならない為にも、盗聴に対する危機感を高め、盗聴器発見を積極的に行なうのが大切です。